京都芸術大学附属高校「じぶんみらい科」ブログ

転編入をしたいと思っている皆さんへ。入学年次を確認してみよう!今の高校(全日制)だと留年でも、転校で進級の可能性!?

作成者: 京都芸術大学附属高校|2026.01.25

本校では1次入試の受付がはじまりましたが、じぶんみらい科への転編入を検討中という方もたくさんいらっしゃると思います。
そこで、みなさんが気になる「私は転入(編入)したら、何年生になるのだろう?」という疑問を、簡単にチェックできるチェックシートを作ってみました。

現在、高校1・2年生に在籍している方

ここで、「本校で認定科目できる科目と単位数をチェック」のところは、以下のブログで確認して下さいね。

「本校で認定できる単位数」とは?2026年4月 転編入生の場合
https://blog-shs.kyoto-art.ac.jp/admission0006

出願前までに成績は確定していない方がほとんどだと思うので、不安な方は、在籍している学校で単位取得の見込みを確認して下さい。

☆進級が可能になるチャンス(単位を落としそうな科目があり原級留置が確定しそうな場合)

全日制の高校は、多くが「学年制」を採用しているので、少しでも単位を落としてしまうと、原級留置となり、学年だけでなく、全ての科目の勉強をやり直す必要があります。そんな場合、通信制の高校へ転校すると、取得した単位は引き継ぐことができるので、落とした単位数によりますが、条件を満たせば進級できるケースがよくあります。進級をあきらめずに、是非確認をしてみましょう!

☆注意して欲しいこと

入学年次は、最終の成績にて判定します。
例えば、認定できる見込みの単位数が17単位ちょうどの場合、2年生への転入として出願・合否判定を行いますが、最終結果として17単位未満となった場合は、1年生としての転入になりますので、ご了承下さい。

 

高校を退学している方

ここで、「本校で認定科目できる科目と単位数をチェック」のところは、以下のブログで確認して下さいね。

「本校で認定できる単位数」とは?2026年4月 転編入生の場合
https://blog-shs.kyoto-art.ac.jp/admission0006

 

☆注意して欲しいこと

高校を途中で退学した場合、出願時は「転・編入学」の区分を選択して下さい。また、提出書類も、退学した高校に依頼をして下さい。特に1年生の途中で退学された場合、「新入学」として登録されるケースが見受けられますが、必ず「転・編入学」として登録をお願いします。(高校として修学期間の確認や、就学支援金の状況等の確認の為)

転校やもう一度高校に入り直すのは、簡単に決められないかもしれませんが、まずは入学学年の確認をしてみて下さい。そんな風にひとつずつ不明なところをなくして、判断材料を増やして行ってください。そして十分に悩んで考えて、納得のいく決断をして下さいね。