オンラインだからこそ、できること。じぶんみらい科が心がける「安心・安全」な学びの場

「とても優しい雰囲気で、いろいろな状況の生徒をあたたかく迎えてくださる先生方ばかりだなと感じました」
「先生方のお人柄や雰囲気が伝わりました」
「将来を見据えたカリキュラムとなっている点に加え、自分の意思や個性を大事にすること、一人ひとりは違って当たり前など、学校の考え方が聞けて良かったです」
「先生方のオリジナル授業など、想いが伝わりました。ずっと不登校で高校生活への不安が大きい様子なので、安心して通えるところを選びたいと思っています」
これらはオンライン学校説明会にご参加いただいた方々からの嬉しい感想の一部です。
3月上旬までの出願期間中、毎週土曜日に開催しているオンライン学校説明会では、じぶんみらい科での学び方やカリキュラムなどの説明はもちろん、「安心して、楽しく学べる」ことが伝わるよう工夫をして運営しています。高校のサロンから生中継しているのもそのためです。
「安心・安全」な学びの場づくり
全日制に比べて、通信制かつオンラインタイプの学科は「安心・安全」な学びの場づくりをより段階的に作りやすいことが特徴だと思います。いきなり誰も知らない人たちばかりの教室に入らなくてもいいですし、オンラインでも最初から無理に顔を出さなくてもいい。チャットから少しずつコミュニケーションを重ね、徐々に深めていけばいいのです。
教室ではないのだから、声の大きい・小さいは関係ありません。声が小さくても等しく声は届きます。教室では先生から「わからない人はいますか?」と問われても「わからない」などと言いづらいものですが、オンラインなら気軽に言いやすい。わからないことは悪いことではないのだと、むしろ歓迎されるものだと感じてもらえること。それが「安心・安全」な学びの場の意味です。
教員は、学びの「伴走者」
教員は指導者というよりも学びの「伴走者」だと捉えています。やる気が起きない無力感は、自分で「できた!」「わかった!」という達成感を得る機会があまりなかったが故のことではないでしょうか。ただ答えを教え、暗記させるだけでは達成感は得られにくいですよね。一方でゲームに夢中になるのは、こまめな達成感が得られるから。
わからないことやうまくいかないことを心に押し込めず、「わかりません」と声を上げることが大切です。それが学びのスタート地点。わかったふりでは学びになりません。「わからない」からこそ「わかった!」という喜びにつながるのです。
じぶんみらい科の教員たちは、皆さんの学びに伴走しながら、最後は「そうだ、行けー」とゴールテープを切ってもらう。そんな「安心して、楽しく学べる」学びの場を整えています。そしてそれは、まだ準備段階に過ぎません。完成系とは捉えずに、理想の学びの場を追い求める「変化し続ける学科」でありたいと考えています。
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