
学校に合わせるのではなく、「自分の都合」で学校を選ぼう! 学校選びに悩んでいる・疑問を持っている人へ
通信制高校は、学校に行けない人向けの学校?
一般的には、勉強をするのは、対面での授業の方が身につくというイメージがあるかもしれません。高校の勉強とは、学校に通って、みんなと一緒に勉強するもの。通学日数の少ない通信制高校は、学校に行けない人向けの学校。そんな風に思っている方が大半なのかもしれません。

自分らしさを輝かせよう。大学イルミネーション「MINE」
今年で17年目、京都芸術大学の瓜生山キャンパスの冬の風物詩となっているイルミネーションが、クリスマスの時期に合わせて点灯していました。「地域住民のみなさんや北白川を行き交う方々、そして共に学ぶ学生の心に灯をともしたい」ということが趣旨の一つです。

「自宅学習を続ける自信がない」と思っている人へ。通信制高校で無理せず自分らしく学ぶコツ
「自宅学習を続ける自信がない。」って、思っている人も多いのではないでしょうか。今回は、そんな不安を持っている人に読んでもらいたい記事です。

自分らしく学べる場所。通信制高校で見つける新しい可能性
通信制高校に、みなさんはどんなイメージがあるでしょうか。
「入学するのが簡単そう」「勉強が楽そう」「興味はあるけど…話したら周囲の人に反対されるかな」などなど。
なんとなくネガティブなイメージをもっている人もいるかもしれません。
そんな通信制高校の現状や学びの仕組み、課題について解説します。

「短時間で効率的に」ではなく「楽しく効果的に」学ぶ。じぶんみらい科が考える、これからの通信制高校
みなさんの中には、こんな気持ちを持っている人もいるかもしれません。
「勉強しなきゃ」と思うけど、なぜ勉強するのかよくわからない。
普通科目はあまり興味が持てないし、真剣に取り組みたいと思ったら、今度は授業についていけなくて困っている。
毎日学校に行って、部活や友だち付き合いもあるから、勉強に集中するのは大変…
そんなふうに悩んで自信をなくしている中学生の皆さん。でも実は、あなたの中に「学びたい」という気持ちがあるんじゃないでしょうか。じぶんみらい科は、そう考えています。

「じぶんで決める。それが10年後にもいきる。」京都芸術大学附属高校が大切にする2つの力
2025年の春より、京都芸術大学附属高校は通学タイプの「普通科」とオンラインタイプの「じぶんみらい科」の2学科体制になります。週3〜5日の登校で高校生活をデザインできる「普通科」と、登校は年2回で動画視聴やレポートにオンラインで取り組む、自宅学習をベースにした「じぶんみらい科」。特徴が異なる学習環境を整えることで、生徒たちが自分のライフスタイルに合わせて学びを選択できるような学科体制になります。