
「短時間で効率的に」ではなく「楽しく効果的に」学ぶ。じぶんみらい科が考える、これからの通信制高校
みなさんの中には、こんな気持ちを持っている人もいるかもしれません。
「勉強しなきゃ」と思うけど、なぜ勉強するのかよくわからない。
普通科目はあまり興味が持てないし、真剣に取り組みたいと思ったら、今度は授業についていけなくて困っている。
毎日学校に行って、部活や友だち付き合いもあるから、勉強に集中するのは大変…
そんなふうに悩んで自信をなくしている中学生の皆さん。でも実は、あなたの中に「学びたい」という気持ちがあるんじゃないでしょうか。じぶんみらい科は、そう考えています。

数学や情報の考え方がボディーブローのように響く − 先生インタビューvol.3 | 野中 孝利 先生
新学科「じぶんみらい科」で、生徒のみなさんとともに学ぶ先生たちを紹介するインタビュー!
今回は、数学と情報の授業を担当する、野中 孝利(のなか・たかとし)先生にお話をお聞きします。
<目次>

自分の心と体を大切にする保健体育と、違いを知って興味を深める探究科目!− 先生インタビューvol.2 | 高木 拓自 先生
新学科「じぶんみらい科」で、生徒のみなさんとともに学ぶ先生たちを紹介するインタビュー!
今回は、保健体育と探究科目の授業を担当する、高木 拓自(たかぎ・たくじ)先生にお話をお聞きします。
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作品との出会いから始まる国語の授業!レポートは生徒と手紙をやり取りするように。− 先生インタビューvol.1 | 佐々野 美帆 先生
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「じぶんで決める。それが10年後にもいきる。」京都芸術大学附属高校が大切にする2つの力
2025年の春より、京都芸術大学附属高校は通学タイプの「普通科」とオンラインタイプの「じぶんみらい科」の2学科体制になります。週3〜5日の登校で高校生活をデザインできる「普通科」と、登校は年2回で動画視聴やレポートにオンラインで取り組む、自宅学習をベースにした「じぶんみらい科」。特徴が異なる学習環境を整えることで、生徒たちが自分のライフスタイルに合わせて学びを選択できるような学科体制になります。

進路決定率「92.8%」― 生徒のさまざまな夢の実現を支援する取り組み
先日、附属高校普通科にて「大学入学共通テスト模試」が行われていました。あるいはその光景を不思議に思うかもしれません。京都芸術大学附属高等学校は、その名の通り「京都芸術大学」の附属高校ですが、芸術・美術系ではなく「普通科」ですし、皆が芸術系大学への進学を目指しているわけではありません。一般の大学を目指す生徒も多いですし、その進路対策として、このような「大学入学共通テスト模試」も行っています。オンラインで学ぶ「じぶんみらい科」では、自宅で受験できるオンライン方式の模試をご案内する予定です。